「なかがみ養殖場」の品質へのこだわりを紹介致します。

安心と安全のために

数々の厳しい基準をクリア

島根県の≪隠岐のいわがき ブランド化推進協議会≫が策定した「いわがき衛生管理マニュアル」に基づき、徹底した品質管理を行っています。岩牡蠣の養殖に適した海域の選定はもちろん、施設のあり方や出荷までの作業工程に至るまで、特に衛生面を重視した管理を徹底しています。

旬の季節を迎える頃には「出荷シーズン前検査」が実施され、定められた全ての基準を満たしたものだけが「隠岐のいわがき」として出荷することが許されます。

もちろんシーズン前だけでなく、「定期検査基準」に基づいて定期的な検査も実施しています。生食用として出荷し続ける為には、常にこの検査をクリアしなくてはなりません。

 

こだわりの「流水式紫外線殺菌海水処理」

なかがみ養殖場では2001年より「流水式紫外線殺菌海水処理」を徹底して行っております。

この処理は、紫外線で殺菌した海水を用いて、20時間以上をかけて岩牡蠣の消化管をきれいに浄化するというものです。

「岩牡蠣」ならではの安心

岩牡蠣は他のどの貝類と比べても非常に日持ちが良いのが特長です。例えば家庭用冷蔵庫に1週間置いたものを海へ戻してやると、再び成長し始めると言った様に遠隔地輸送に十分耐える商品でもあります。

もちろん、これまでなかがみ養殖場の岩牡蠣によって健康被害に遭われたというケースは過去に一度もありません。

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このように徹底した品質管理により、生の岩牡蠣を安全に、安心してお召しあがり頂けるようになりました。

美しい海に囲まれた隠岐で育った岩牡蠣を、ぜひご賞味ください。

写真提供:丹野 志摩さん